| 構成 |
基本構成パターン例 |
ライセンスの考え方 |
| 1A |
送信専用SMTPサーバ(ドメイン名登録) |
送信元アカウント数 ≦ ライセンス |
| 1B |
リレー用SMTP(送信先SMTPとはサブドメインを含む別ドメインで管理) |
送信元アカウント数 ≦ ライセンス |
| 1C |
リレー用SMTP(送信先SMTPと同一ドメインで管理) |
送信元アカウント+送信先アカウント数 ≦ ライセンス |
| 2A |
SMTPゲートウェイ(ワイルドカード指定によるエイリアス設定) |
最小構成ライセンス(50user版) ※ただしダミードメイン・ダミーアカウント最低1つは登録必要 |
| 2B |
SMTPゲートウェイ(1対1指定によるエイリアス設定) |
内側(イントラ側)のメールサーバと同数アカウント ≦ ライセンス |
| 2C |
SMTPゲートウェイ(全アカウント登録による設定) ※LGWAN option 導入時はこちらの設定が必須 |
内側(イントラ側)のメールサーバと同数アカウント ≦ ライセンス |
| 3A |
SMTP認証付きリレー(認証付きフォワード) ※「レガシー認証」とも呼ばれます |
リレー先(フォワード先)SMTPと同数アカウント ≦ ライセンス |
| 3B |
M365側コネクタ接続によるSMTPリレー(フォワード) ※設定難易度は3C・3Dより平易です |
送信元アカウント ≦ ライセンス ※M365側全アカウントではありません |
| 3C |
M365・Gmail等 モダン認証[先進認証](OAuth2.0)付きリレー |
送信元アカウント ≦ ライセンス ※M365・Gmail側全アカウントではありません |
| 3D |
M365・Gmail等 モダン認証[先進認証](OAuth2.0)認証共有によるリレー |
送信元アカウント ≦ ライセンス ※M365・Gmail側全アカウントではありません |