2.サーバ全体で非認証有効を設定する方法
E-Post Mail Control−「サービス制御」タブ画面にある[SMTP認証方法]下の[セキュリティレベル]を[非認証有効]とする方法です。変更後はEPSTRSサービスを再起動します。
これにより、上記1とは同じではありませんが、メールクライアントはSMTP認証ありでもSMTP認証なしでも、非認証有効状態でメールを送信できるようになります。しかし、この設定はサーバ全体の設定ですので、外部に接続しているメールサーバやSMTPサーバでは不正利用の可能性が高くなりきわめて危険です。この設定を行うときは外部に接続していないことが担保できているサーバで行ってください。