ライセンスキーがクリアされる状況はどういう場合に起きるか new!

ライセンスキーがクリアされる状態は次のいずれかの操作で発生します。

1.E-Post Mail Control「サービス制御」タブ画面にある各サービスにある[削除]ボタンをクリックすること。([削除]ボタンは通常グレーアウトしているが[停止]させると活性化する)
2.手動でレジストリを操作し、E-Post関係のキーをクリアすること。
3.E-Postシリーズのアンインストールを行うこと。

上記3つのいずれかをしない限り、登録されたライセンスキー情報はクリアされることはありません。
また、もし登録ライセンスキーがクリアされたとしても、再登録は可能です。

上記「2」の例として、
・E-Post Mail Server Standard/E-Post SMTP Server Standardを使用している
・250Usersから500Usersにユーザー数が増加し、ユーザー数ライセンスを変更した
ような場合は、下記記事のように「init-license.zip」により登録済みライセンスキー情報をクリアする必要があります。

ただし規定した回数以上のライセンスキーの登録を行おうとすると、弊社認証サーバ側で上限回数が設けられており、エラーとなります。
サーバリプレース作業などに伴い、ライセンスキー再登録の必要が発生した場合は、弊社認証サーバ側で認証済みライセンスキーの初期化(リセット)作業を行う必要があります。
その場合は、「サポート2」のダウンロード−カテゴリ:「申し込み書・申告書」より、“ライセンスキー再入力設定申込書.pdf”書類をダウンロードいただき、ご記入いただいてからメールかFAXでご送信ください。
なお、弊社側での作業にあたっては、インシデント1つ分を消化対象とさせていただきます。

(関連FAQ)
ライセンスの増加などユーザー数が変更されたライセンスキー登録を行う場合
ライセンスキーを入力すると「キーが無効です」「無効なキーです」と表示される